猫の世話、母の世話

朝4時に起きる。でも寝起きが悪いので、目覚ましは4時に鳴っても実際に服を着替えてシャッキリして家を出たのは5時近かった。

妹の家に行って、旅行中の妹夫妻に頼まれた猫の世話。この猫、ちっともなつかない。なぜだ。私は猫好きなのに。
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でも今朝は、少し甘えてきた。よしよし、ご飯食べな。・・・ん? 食べない。遊んでいるだけ。なんて気ままなヤツだ。これだから猫は可愛いのか。網戸やカーテンは、猫のため穴だらけ。胃も弱いようで、家の中で吐いたりする。そもそも猫は、その昔は出入り自由の身だったのに、今は家の中のみで飼うことが多くなった。猫にとっていいのかどうか。わからんけれど、妹いわく手間がかかっても「飼い主の責任だから」なのだそう。

そうこうして、家に戻り、今度は自分の支度をして中国語の講座に。今は教科書のほかに掌小説を読んでいる。こちらの方が余程面白い。小説からは、中国人と日本人の生活観や考え方の違いがわかる。

さて、家に戻ると今度は母のいる施設に。母の幼馴染みの人が、同じ施設のデイサービスに来始めて、母に会いに来てくれたと言った。母が問われもしないのに自分から何かを言うのは珍しい。嬉しかったのだろう。よかった、90歳、同年の友だちがまだ生きていて。なんにしても人が長く生きるのは大変である。

猫はこのようなことを思うだろうか。思わないほうが幸せなのだろうな。夕方、妹夫妻が戻ってきた。
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by hatibee8 | 2011-07-05 23:48 | 時のしっぽ