カテゴリ:詩のこと( 35 )

詩祭

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所属同人誌の主宰者が詩賞を受賞。その関係で、昨日は、夜の懇親会まで参加。

新人賞が若くてかわいい子だった。期待が持てそう。

私はちょいとお疲れ。前日、通信講座問題をしていてあまり寝てなかったから。12回、曲りなりにやり通した。やれやれ。
もう、こんなことは年齢的に無理。睡眠をよくとって、できる範囲にしなければ。

来期からは通信はもちろんやめるし、ほかの授業も減らそう。旅行も行きたいし、ウォーキングにも行きたいし。
あ、詩もまともに書かなくては。はぁ。


(第三部のアトラクション)
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by hatibee8 | 2013-07-15 14:18 | 詩のこと

よい会になりました

催しは、よい雰囲気でした。世話役の一人として、ほっとしています。
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このような会は初めてであり、どう進めてよいのかどころか、どういう顔をしていてよいのかすらわかりませんでしたが、自然体でいきました。

参加された皆さんのお話がよかったせいで、司会初体験の私はずいぶんと助けられました。皆さんのお話を伺うに連れ、亡くなられた方をつくづく惜しいと思いました。

また、ご夫人のお話から、自分のことも思い出してしまいました。長年連れ添った人との別れは、一種の異常心理です。これは経験した人でなければわかりません。

会が終わった後、会場の外では雷が鳴っていました。亡くなられた方が、聞いていたよ、と返事をしていてくれているように。

さて、生きている私たちは、また明日に向かって歩んでいかなければなりません。どんな明日であろうと、生きている限りは生きなければ・・・・意味不明?
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by hatibee8 | 2013-06-07 23:51 | 詩のこと

ふわふわ

詩の同人誌の合評会があった。
私の作品はあまりよい評価は得られなかった。

ふわふわして中身がない? 何が言いたいのかはっきりしない・・・みたいな。

そうでしょう、そうでしょう。自分でも思うよ。

詩、なんで書いているのだろ。根源的な問いを投げかけてみる。



テッセンが咲いた。3年ぐらい前に買った鉢植え。
手入れしていないのに咲くなんてエライなぁ。
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by hatibee8 | 2013-05-06 19:54 | 詩のこと

お~い、タマシイぃ!

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先日、名古屋駅近くでこんなものを見つけた。以前からあったはずなのに知らなかった。
面白いもの、好き。



孑孑という詩誌の原稿を書かなければ。
タイトルだけ考えた。その後が出てこない。

言葉のしっぽが捕まらない。猫のしっぽを掴むと引っかかれる。言葉は引っ掻かない。
捕まえなくては。だから、ちょっとタマシイと会話しなくては。

おおおーーい。私のタマシイぃ!!
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by hatibee8 | 2013-02-26 16:47 | 詩のこと

よい日でした

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昨日、
40名の参加者を得て、イベントは無事終了。
和やかで、よい会となった。

主役の長い交友関係のお蔭。それに加えて、司会者も含めた幹事の5人がそれぞれ支えた結果だと思う。よい仲間たちがいてよかった。私など、不慣れで気が付かないことも多かった。ああすればよかった、こうすればよかったは後になってわかること。赤字分は有志4人で分担した。

いい経験だったな。

さて、皆さんの言葉の中から、詩を書くとはどういうことかを学んだ気がする。
続けるしかないか。
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by hatibee8 | 2013-02-25 10:56 | 詩のこと

いい日になりますように

さぶ!

もうじき三月だというのに、冬の底にいるような気がする。今年はこの地方にしては特に寒い。

さて、イベント当日である。
ぶつぶつ嘆いていたjけれど、今日が終われば、もうそれで終わり。
こんな狂騒も、滅多にあることではない。世話役をやれるということは有難いことなのかもしれない。

順調に、よい会になりますように。

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by hatibee8 | 2013-02-24 08:17 | 詩のこと

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地元詩人会の年鑑詩集出版記念会に参加。4年ぶりぐらいでしょうか、これに参加したのは。

今回は30人ちょっとの集まりでした。午後、食事をしながらの会合。何か言わされると分かっていたのに何も用意していなかったため、いつものようにヘタクソなしゃべりで自己嫌悪に陥りました。

翻って、詩人の皆さんは、大勢の前で話すのがお上手です。慣れもあるのでしょうが、感動的なことをお話になる方もいらして、感心感服。

でも・・・、個人的にお話していた時ひどく口が悪かったのに、何故にあのように豹変できるのでしょ。そちらにびっくり。

で、会が済んでから、「同じ人物と思えないのですが」とそのお方に言いましたところ、「当たり前です。ついでに言うなら作品とその人の性格も乖離していて当然です」と。

ふううん。やさしく寂しげな抒情詩を書かれる方からそのようなことを聞いて、私は「詩人というのは嘘つきの上手な方たちだ」と思ってしまいました。そういう自分自身もフィクションを書くことが多いのです。今さらながらですが、それって嘘つき。

もちろん、全国には先日亡くなられた柴田トヨさんのように性格がそのまま作品になっている人も大勢いらっしゃいます。そして「自分が書いた作品のように生きようと努力しています」とおっしゃった詩人さんも知っています。
私はその人たちが好きです。

もう一つ驚いたのは、老人ホームから直接来た方がいたことです。おきれいな方ですし、しっかりしていらっしゃいました。
そのほか参加できなかった人たちの消息を伺うと、大方はお身体の具合が悪く、この会の高齢化をしみじみ感じました。私もシニアですが、それ以上に。

もうこの会は固まってしまって変革のしようがないので、若い人が全く別のものを作った方がよいでしょう・・・というのが私の個人的考えです。今の会は、高齢化した詩人たちの親睦会として存在していた方が精神的によいと。


・・・なんて、勝手なことを言ってますが、7県か8県集まったけっこう大きな会なのです。立派な方々も多く、私などが口をはさむようなことではありません。それより、人は人、会は会、私は長い間詩の勉強をなまけていました。そちらを再開したほうがいいでしょう。
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by hatibee8 | 2013-02-03 14:21 | 詩のこと

なんとなく幹事に

言いだしっぺではなかった・・・
でも、成り行きで。

なんでこうなるの?

同人誌の主宰者が詩集を出版した。
ずっと以前は、出版するたびに、どなたが出版しても記念会を催していた。けっこう盛大だった。

しかし、10年か15年前ぐらいからだろうか。記念会は珍しいものとなってしまった。

同人の誰かが、「合評会みたいなものをしましょう」と純粋に感想を述べる会をしたいと言ったのがきっかけだった。会場も公共の貸し出し施設で、ということだった。

それが、どこでどうなったか、従来型の記念会をすることになった。
それはそれでいい。ご本人の希望もある。たまには、そのような会もいいのではなかと思う。

問題は、言いだしっぺさんが、そのようなことに不慣れなのだった。とても人柄のよい、温かい方ではある。私は彼女が好きだ。

少し心配だったので、会場の空き状況その他問い合わせについていった。そこから、だろうか。翌日、詩集を出したご本人から電話があり、記念会のことで頭がいっぱいの彼女に頼りにされてしまった。

ううーーん。私だって、本当は頼りないのだけど。

同人誌の主催者も年齢的にこの先、こんな機会はそうないかもしれない。お世話になってきたことでもあるし、やるしかないか。


(こんな詳細、ここに書かなくていい話ではある。でも人の記憶は間違いやすい。何かの時のために、なんでも記録しておくことにした。)
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by hatibee8 | 2012-12-02 17:36 | 詩のこと

丸山薫賞贈呈式に参加。一時間半電車に乗って豊橋市まで。
主催は豊橋市。今年で19回になる。すごいなぁ、豊橋市。

このような文化事業にお金をつぎ込んでくれる自治体に敬意を表する。昨今、どこもかしこも事業仕分けだの予算縮小だのと、文化的なことは削られる傾向にある。その中で19年も頑張っている。


今年受賞した詩集は、北畑光男と言う方の『北の蜻蛉』。ご本人の受賞の挨拶を聞いていたら、純粋な方という印象。受賞詩集の詩も、同じく純粋でなかなかよい。

この贈呈式に参加するもう一つの目的は、実は豊橋在住の詩人の友達に会うこと。式その他が終わってから、毎年、コーヒー飲みながらお話をして来る。

医者で眠剤をもらうとき、「どんな夢を見たの?」と問われて、
「まだらなブタが三匹生まれたので、一匹もらえと言われている夢」と。

そんな楽しい会話ができる人。彼女、今年3月にご主人を亡くされた。やっと落ち着いてきたようだ。
私の周辺、そのような方が多い。女性の方が長生きするということみたい。
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by hatibee8 | 2012-10-20 00:47 | 詩のこと

少し狂いたい

同人誌の締め切りが過ぎている。
作品のストックはない。いつものように困っている。

頭が詩バージョンにならない。ならないところを無理やり書く。こういうときは少し狂った方がよい。
今夜は三日月が出ている。月に向かって吠える。ウォオオオ・・・ン。

やがて腕や足に毛が生え、顔も毛で覆われ・・・オオカミ男ならぬオオカミばあさん。


さて、書きますか。

地元の漁港。
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by hatibee8 | 2012-08-25 00:39 | 詩のこと