カテゴリ:旅行( 50 )

旅のオマケ

行き当たりばったりの旅。
予定では京都だけだったのに、帰りになぜか大阪に寄った。

京都の出町柳から京阪電鉄でそのまま終点淀屋橋まで。

道頓堀。
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道頓堀を歩き、法善寺横丁、水掛不動を見て、難波から帰途に。

人の一生は旅のようなもの。旅の中の旅は、夢のなかで見る夢と同じ。
面白い夢が見られて幸せでした。
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by hatibee8 | 2013-05-09 20:03 | 旅行

風薫る大原の里

二日目は大原に行った。

新緑の京都はいいものだ。爽やかで光があふれている。それに連休明けで人がそんなに多くない。

宝泉院というお寺。窓枠で切り取られた風景が素敵。
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拝観料は少し高めだったけれど、お抹茶が戴けた。
緑のうつくしい庭を眺めているうちにゆっくり時が流れていった。

他には三千院と寂光院に。

寂光院。2000年に火事で焼失したが復元されていた。
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特別拝観の時期で、火災に遭った仏像を見ることができた。真っ黒な墨となりながらもそのままの形で立っていらしたのには、スゴ味を感じてしまった(残念ながら撮影禁止だった)。
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by hatibee8 | 2013-05-09 16:07 | 旅行

京都の銭湯

京都に行ってきた。
何しに・・・って、

古風な銭湯に入りに。
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脱衣場に常連客のマイ柳行李があった。柳行李なんて、もう作ってないように思う。
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湯船はタイル張りで、胸のあたりまであって深い。ちょっと熱めのいいお湯だった。

銭湯に入る前に哲学の道を歩いた。
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哲学しながら歩いた? 

いえいえ、新緑に染まりながら無事に生きてきた幸運を思って歩きました。
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by hatibee8 | 2013-05-07 23:34 | 旅行

思い出の反芻

今朝も雪が降ったようです。寝坊しましたので、起きた時はやんでましたが。

寒いです。ストーブ焚いた部屋から出たくありません。
八重山諸島、あったかくてよかったな~。
まだ旅の思い出に浸っています。人は思い出を反芻する動物なのですねぇ。何度も愉しめていいことです。

竹富島の小さな土産物のおうちの前で見ました。すべてナマの花です。
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この時期は、天候がぐずつくことが多いそうで、その中ではお天気に恵まれた方だと聞かされました。
ツアー客、全員で13名。一人参加の男性が4名、夫婦は一組。一人参加の女性1名。あとは女性同志の二人組。ほとんどシニアかそれに近い方々でした。驚くことに、どなたも健脚です。

服装や装備は皆さん、山ガール顔負け・・・・ワタクシの妹が「我々はババガールじゃ」と笑わせてくれました。
添乗員は、山歩きに慣れた方らしく、余計なことは言わず、的確なアドバイスで皆を引っ張って行ってくれました。イケメンのお兄さんです。

このような軽いウォーキングでも、健康でなければ歩けません。そのほかの条件も整わないと旅に出られませんし、こうして出かけられることに感謝です。また行けますように。

那覇空港で見かけました。ピカチュウ(^0_0^)
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by hatibee8 | 2013-01-28 12:53 | 旅行

南の島ウォーク旅(3)

三日目。
朝、8時出発。8時15分の船で25分、小浜島へ。

小浜島はNHKの連ドラ「ちゅらさん」のロケ地となったところだそう。
やはり、人が少ない島でした。
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「ちゅらさん」の家、こはぐら荘。
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農作業する人。
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よいお天気となり、気温は上昇。20度はあったと思います。
汗、汗で歩いていました。

ここはシュガーロード。12月からサトウキビの収穫が始まっていて、刈り取ったところあり、これからのところあり。今最中のところあり、でした。
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11時10分の船で石垣島に戻り、次はバスで「やいま村」という観光施設に。そこで昼食。
そこは古い民家を移築したものが数軒。
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リスザル、なんてものもおりました。
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その後、御神崎という見晴らしの良いところへ。
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実にのんびりしていました。バスの運転手さんが、そこで三線ひいて歌を唄ってくれたりしました。

沖縄本島より台湾の方が近い八重山諸島。
夏には台湾から特別便の船がやってきて、台湾の人々で賑わうそうです。

そして尖閣諸島も近い。美しいこの地域に国境という線を引いたのは誰?そんなものがあるから争いも起こります。線引きが微妙なところは共有ではいけないのかしら。
そのようなことを思いながら飛行場に。行きと同じように那覇で乗り換えです。

中部空港は強風で、ひょっとしたら降りられないかも、というアナウンスを聞きながら那覇空港を離陸しました。幸いに無事セントレアに着きました。

飛行場から一歩出た時、いきなり冷凍庫のドアを開けた気分でした。そのまま冷凍庫の中にいます。
コチコチのA子さんが出来上がってます。
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by hatibee8 | 2013-01-27 21:00 | 旅行

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二日目。
朝7時45分ホテル出発。8時の船でイリオモテヤマネコで有名な西表島に。石垣島から40分くらいかかりました。

西表島に着いて、またバスに30分くらい乗り、そして船で川を遡り、ようやくウォークの出発地点に到達。
マングローブの繁る川岸を見ながらの短い船旅は素敵でした。
ここは、潮が上流まで遡ってくるので、海水の川なのだそうです。
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20分くらいで船着き場に。

そこからカンピレーの滝目指して歩き始めました。
お天気は、たまに霧のような雨がありましたが、濡れると言う感覚はありませんでした。でも夜に雨がしっかり降ったらしく、足元がよくありませんでした。さすがにTシャツでは寒くて、カッパの上下を着て防寒としました。

道は、ほとんど石と木の根でできていると言っていいくらい。滑らないよう細心の注意を払いながら、ジャングルの気分を味わいました。ゆるい登りの道。
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こんな場所をいくつか見ました。水がきれいです。
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そのうち汗ばんできました。

途中、マリュドゥとかややこしい名前の滝を眺める展望台で休憩。
そして、突然前が開けてカンピレーの滝に。汗をかいた後の、ご褒美はきれいな景色です。わぁ、と伸びをしました。
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帰りは、来た道をまた細心の注意をしながら降りて行きました。
また船に乗り、今度は川下りです。その後またバスに乗り、星の砂の浜辺で昼食。
そのときのお弁当箱。
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中身は・・・お腹がすいていたから美味しかったです(笑

星の砂、手にくっつけて探している人が大勢いました。
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私はやめました。それより景色を堪能。
少し風あり、やはりカッパを着たままでした。


その後、あれを島と呼ぶには、あまりに近く、可愛らしい由布島に。
ええ、水牛の引く車に乗って。水牛って力持ち。
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由布島では植物園の中を散策。
南国ムードを十分に楽しみました。

その後石垣島に戻り、夕食は各自で。
私たちは居酒屋に入り、地元らしいものを注文。

ソーキそば。うどんとラーメンの中間みたいな麺。
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上に乗っている豚肉が軟骨まで食べられて美味しいものでした。
今回の相棒、妹は以前にも石垣島に来たことがあるのですが、そのときはツアーのお仕着せの食事だったせいか、美味しく感じなかったそうです。今回は、グーよ、と言っておりました。

うみぶどうは安くて美味しかったです。
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そのほか、観葉植物みたいな葉っぱの芽をチャンプルにしたものとか、八重山のとんかつ、ピーナツ豆腐などをいただいて満腹となりました。(すべて半分ずつ分けて食べました)

とっくり椰子と言う名の木があるのですが、それにそっくりの体形になりそうだと二人して笑いこけておりました。
これは、とっくり椰子もどき、です。
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by hatibee8 | 2013-01-27 17:52 | 旅行

南の島ウォーク旅(1)

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八重山諸島をのんびりウォーキングするというツアーに参加してきました。
昨夜、南の島から戻って以来、あまりに寒いわが家でブルブルふるえています。

それにしても、
飛行機でひとっ飛び、気温の差が二十度近くある地域に行けてしまうなんて、
現代は誰もが「どこでもドア」を開けることができる世なのではないでしょうか。

出発した日はセントレアを朝8時50分の那覇行きの飛行機で、乗り換えて石垣島に。
その日は、石垣島の港に荷物を預けて竹富島に船で渡り、午後はずっと歩き回っていました。船着き場には働く人がいましたが、それ以外は観光客と、観光用の牛車とその案内人ほか、ぱらぱらと地元の人がいるだけでした。きっとお昼の人口は観光客の方が多いにちがいありません。

午睡でもしたくなるような、そんな静かな通りでした。

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お天気は、うす雲が少し。Tシャツ一枚で汗が出ました。
島を横断して砂浜に出て、休憩して戻って来ました。歩いた距離は6キロということでしたが、もう少しあったような気がします。

突堤から海を覗いたら、小さい魚が泳いでいるのが見えました。誰かが「これって熱帯魚だよねー」と言ったのには笑えました。そのとおりですが。
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父母たちが元気だったころ、竹富島に行って星の砂をおみやげに買って来たことがありました。それが、まだ家にあります。母はちょうど今の私の年ごろだったような。そんなことも思いました。

夕方、石垣島に戻り、ホテルにチェックインしたのち、八重山の踊りを見ながら食事。
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by hatibee8 | 2013-01-27 15:57 | 旅行

帰りたくない

おはようございます。

いま、石垣島にいます。
海はきれい。あったかです。今日は22度くらいになりそうとか。

きょう帰らなければならないのですが、名古屋は寒そう~

寒がりとしては、当分、ここに滞在していたいですぅ。

でも、そうは言ってられません。
きょうは小さい島を4キロほど散策をして、その後、あっちこっちして、夕方空港に。


帰ったら。また報告しま~す。
とりあえず。
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by hatibee8 | 2013-01-26 07:22 | 旅行

友あり、温泉へ

温泉に浸かってきました。行った先は、下呂温泉。
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ここは、日本の三大名泉のひとつ。いいお湯です。
温泉好きには最高の忘年会でした(あれを忘年会と言うべきか?)

なんと12月中旬には珍しい雪景色。
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シーズンオフのせいか、宿泊客は多くありませんでした。そして午後2時チェックイン、翌日午後12時チェックアウトの旅館。ただひたすら温泉に浸かり、おしゃべりをして、実に、まったり時間を過ごしました。

(ふだんから、のんびりまったりの私、さらにのんびり度が増してどうするのかって、自分の心の声がしますが。)

一緒に行ってくれた友に感謝しつつ、こんな騒然とした世の中で、こうして過ごせることの幸せを思います。




語り合う、不揃いのリンゴたち。
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by hatibee8 | 2012-12-12 21:11 | 旅行

三日目。午前三時、目が覚めてみると窓がガタガタいっている。外は嵐のような風だった。
この日は安達太良山に行くことになっていた。でも、風が強いとロープウェーは動かないだろうと友人たちと話していた。

案の定、夜が明けても風強し。雨も降っている。

添乗員さんの提案で、会津の鶴ヶ城に行くことになった。来年のNHK大河ドラマは「八重の桜」。新島八重の生涯のようで、鶴ヶ城はすでに「八重の桜」づくしだった。
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その後は帰路に。ひたすらバスに乗り続け、東京に。バスの車窓から、ライトアップされたスカイツリーがよく見えた。
東京駅に着いたのは6時過ぎ。新幹線に乗るまで時間があったので、新しくなった東京駅舎を見に行った。
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やっぱり、うまく撮れていない。ちょいと情けない。
今回の旅、カメラに関してだけは後悔しているが、じかに見ることが目的なので、よしとしてもらおう。

一緒に旅に行ける仲間がいることは幸せ。
気兼ねのない友人たちに感謝。

人生は旅のようなもの。旅の中の旅は、夢の中で夢を見るようなもの。いつか永久の眠りに着くまで、よい夢がたくさん見られますように。

そして、東北地方が早く完全に復興しますように。
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by hatibee8 | 2012-11-04 15:27 | 旅行