カテゴリ:友だち( 47 )

旅の計画

これは自分で撮ったもの。ハゼラン。
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11月に行く旅行の計画を、早々と立てた。
女ばかり6名。目的は足立美術館だけ。翌日は松江市内を見て戻ってくる。

旅は楽しいのは当然だけれど、計画しているときも、帰って来てから反芻するのも楽しい。三度以上楽しめる。

あらかたコースを決めて、即、予約してしまった。随分割高な旅行になるけれど、気ままだからいいとするか。

さてはて、どうなるかな(^_^)

ハゼランの葉っぱ
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どうもうまく撮れない・・・・
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by hatibee8 | 2013-08-28 18:18 | 友だち

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昨日夕方、東京で独り暮らしをしている友人にメールしたら、

「いま会津若松駅にいます。家に着くのは10時過ぎになるでしょう」と。

えっ、えーっ!! 

なんとまあ、気ままな。

でも元気なので安心した。

「お互い、若いころに、こんな暮らしをするなんて思いもよらなかったね」
と、またメールしたら、

「人生捨てたもんじゃないね」と返信あり。

彼女も私と同じように、夫が50代で亡くなり自分の父母の面倒を看て、その後独りとなった。
違っているのは、彼女には二人のお嬢さんがいること。

今は次女のいる東京に移って暮らしているけれど、それまでにいろいろ大変なことがあった。一時は、この現代社会のなかでは生きていけないのじゃないかと思ったくらいだった。

まずは、元気になってほんとうによかった。

(この画像は拝借したものです)
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私たち、このハゼランみたい。午後三時過ぎに開花して、夜には閉じる。
けれど丈夫(’こんなに可愛くはないですが(*^。^*)
負けないように、午後3時過ぎ、夜までの残りの人生を精一杯生きましょう。
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by hatibee8 | 2013-08-28 09:16 | 友だち

プチン、プチンと徐々に

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その人と少し距離を置きたいと思い始めたときは、

はて、いつだったっけ?

仲良しだった人に対して、突然にして心変わりすることなど、そうないのであります。

随分以前から、徐々に徐々に。

なんだか男女の仲みたいですが。どちらでも同じことです。人と人ですから。

長いこと考えておりました。

その人を傷つけず、こちらの気持ちを伝えるにはどうしたらいいのか。以前は、随分お世話になった人でもありますし。

でも、いやなものは嫌だと、はっきり伝えなくては、ずっと胸にもやもやしたものを持ちながら付き合っていかなければなりません。そのうち、負の感情を持ってしまいそうです。

数年前からプチン、プチンと小さい糸が切れていました。もう限界かなぁ、と思います。

とかく、ある程度年齢を経た後で知り合って、育む友情は、近づきすぎると難しいものです。

ここに、このように書き込んでごめんなさい。

その人がとても善い人であり、理屈では絶対にかなわない人だけに、直接伝えるのは難しく、これを読んでくれることを願っています。
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by hatibee8 | 2013-08-23 17:20 | 友だち

この夏も全員集合!

と言っても、二人来られなくて、全部で七人しかいなかった。全員集まれば9人なのだけれど。
でも、十分に賑やか。

友人の手作りのババロア。おいしかった!
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11時ごろ我が家にやってきて、午後5時過ぎまでおしゃべり、おしゃべり。

毎年、8月の16日と1月4日に必ず集まる。最近はわが家に集合することが多くなった。
それはそれは、かまびすしい。

高校1年の時に知り合って、以後ずっと付き合っているから、歴史は長い。
最も気の置けない仲間。だって、これまでの経過、それぞれの境遇、それぞれにすべて知っているもの。
みんな、堅実志向。でも旅行など楽しむことも好き。

持ち寄りのものを食べ、話して、笑って笑って、時間を忘れ・・・

シワ、また増えた。
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夏の盛りの楽しい一日だった。いいなぁ、女友だち。私の大事な財産。
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by hatibee8 | 2013-08-16 18:53 | 友だち

後家は強くなる

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6月に夫を亡くした友人宅を他の友人たちと訪問。
東京から早めの帰省を兼ねてやって来た人も入れて5人、久しぶりの再会だった。

しばらく、亡くなる前の様子を聞いて遺影にお経をあげておいとましてきた。
長女はすでに結婚、いまは長男と2人で暮らす。意外に元気そうで安心した。

東京からの友人も7年前に夫を亡くしている。
私も含めて、高校時代からの友人仲間9人のうち、これでに3人が後家となった(未亡人という言いかたは好きではない)。

女性は大丈夫。最初はめそめそしていても、そのうちう立ち直る。
これは自分の経験に照らしてのことなのけれど、家事一般が当然のこととしてできるからだと思う。経済的なことさえ大丈夫なら、生活に支障はない。とりあえず昨日の続きをやればよいのだから。

けれど、長年連れ添った人を亡くしたという喪失感は何年経っても消えない。一人でいることに慣れるだけ。笑顔で過ごしていても心は誰にも見えない。これを勘違いして逞しいというのは間違っていると思う。

逞しくなんかないよ、と思う。逞しくならなきゃと思って努力しているだけ。

今回の友人も、いつかは慣れる。そのうちに、きっと私たちと一緒に旅行に行くようになる。みんなで応援しよう。

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きょうは七夕。
天の川を渡って会いに来てくれないかな、あいつ。
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by hatibee8 | 2013-07-07 21:23 | 友だち

明日はわからない

昨夜、訃報を聞いてから動揺が治まらない。

友人の夫。癌だと判ってから、まだ間がなかったそう。

仲間の連れ合いのなかで一番若い人だった。年下だったから。

まったく・・・、人の明日はわからない。


***************

昨夜、駅のホームで見たカップル。線路の向こう側にいた。
こちら側には、電車を待つ人たちが大勢いるのに、周囲は見えていないらしい。
君たちの未来が明るいものでありますように。

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by hatibee8 | 2013-06-11 22:42 | 友だち

そういう年代

高校時代の男子同級生に誘われて、飲み会に。

え?
バカ話(ほとんどしもねた)ばかりする男子同級生。

いろんな事情がありまして、参加するハメになったのでありますが。

同級生(女性)のやっているスナックが昨年、隣の店からの延焼で火事に遭って、年明けてから再び開店したとのこと。その近隣に住む男子同級生たちのお誘いでした。そこで飲もうと。

エム・・・と聞いたのでどんなスナックかと思ったら「笑夢」でした。漢字を見てほっとしました。

カラオケを思いっきり(すごい音痴)歌わせていただいて、それで帰ってきました。幸いにも(といいうか)、奥様が明日病院から退院すると言う人のタクシーに便乗して、10時半には家に戻れました。

私がこの集まりに最初に参加したのは15年ほど前。そのころ以来です。皆さん、少しも変わっていませんでした。でも家族状況は変化あるようです。当たり前ですね。
病気の奥さんを持つ人へのいたわりの言葉をいっぱい聞きました。

バカ話ばかりのノー天気な同級生たち。でも、そのバカ話に救われる人もいます。彼らはいい仲間なのだな、と思いました。飲食代もタクシー代も払わしてくれず、なんか申し訳なかったと思います。こうしておバカな集まりは続き、けれど、やはり皆が少しずつ年齢を重ねています。

きょうはこんな日でした。

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トマトジュースと割ったビール。初めて飲みました。
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by hatibee8 | 2013-01-12 00:10 | 友だち

8人、集合!!

毎年、お正月の三が日が過ぎると私たちは集まります。今日がその日。

高校時代からの友人たち、全員集まると本当は9人なのです。一人だけ東京暮らしになり遠くて来られなかったことは残念でしたが、彼女も元気でいるとのことで、ひと安心です。

で、私を含めた8人、我が家に集合!!でした。

高校一年生の時に結成されたグループです。それはそれは、なが~いお付き合い。気の置けない仲とはこのこと。

わいわい、きゃっ、きゃっ・・・一日中笑って過ごしました。お蔭でシワがますます増えてしまいました。でも笑いジワはいいのです。どうせ増えるなら笑いジワをつくりましょう!!

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今年も、皆が健康で楽しく過ごせますように。
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by hatibee8 | 2013-01-04 17:25 | 友だち

ふたりの忘年会

ふたり・・・・とは、二人ではありません。「二人」から連想する甘美なものはまったくない・・・ある意味カナシイ。
ふたる。方言かしらん? ふたった二人・・・・あら、ややこしい。

つまり、生きのいいと言う意味の反対の、シニアで水気が失われたという感じの。
しかも男か女か、どちらも性別があやしくなっております。オジサンになったオバサン・・・とか。

でも、二人の忘年会にはちがいなく、昨日、おしゃべりいっぱいの呑み会をおこないました。
サラダに揚げ出し豆腐、さつま揚げのナンタラ。それだけを肴に焼酎のお湯割りをそれぞれ三杯。

ヘルシーそのもの。相方はメタポっぽいので、このようなものを注文いたします。あたしゃ、なんでもよろしい、ということで。

あまりにもおしゃべりをしすぎて、写真を撮るのを忘れました。

代わりに、20日に参加したアルコールのないお昼の忘年会、四川料理のお店。
そこで門番をしていたサカナ君をアップします。
このお店、美味しくてお腹いっぱいになって、1260円でした。

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サカナ君に一瞥されました。
あんたら、なにしとるん?



じろっ!
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やっと年の瀬の感覚になってきました。
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by hatibee8 | 2012-12-27 19:09 | 友だち

ネットは高齢者に不可欠

80歳過ぎの友人がいる。

彼は、書、絵、俳句、現代詩など、多芸多才。天は二物を与えずなんて嘘だと思う。特に書と絵は独特なものがあり、素晴らしい。今年、私は彼の個展で絵を一枚分けていただいた。

その人が最近誘うので、ホームページ上で連句に参加した。
そんないきさつの中、彼から来たメールを何気なく読んで、思わず笑った(失礼!!)

以下、彼から来たメール。

 「 実を言うと、どういうわけか「イル・ティーヴォ」、
アマゾンからまた送っていたのです。
たぶん発注する時に、操作を間違ったのでしょう。
今までも操作間違いで、爪切りを3個も買ってしまったことも有ります。
そんなわけで、余分になったCDをプレゼントします。
聴いていて下さい。
とりあえず。」


 えっ、えっ!?
どうすると、そのような間違いが起こるの?
可笑しくて仕方がなかった。

しかし、高齢者にとってネットはもう必要不可欠なものになっているのである。
連句に参加したのも地域のシニアクラブのホームページの中の掲示板。

ネットは使い方さえ誤まらなければ、いいものだとつくづく思った。
願わくば、不慣れな人が間違って注文しないようにシステムを変えていただけるといい。

おそらく、彼は返品が面倒だったのだと思う。この程度のものだからまだよかった。

私が彼の年齢まで生きたら、あのようでいられるだろうか。そのころネットの世界はどうなっているのだろう。       
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by hatibee8 | 2012-11-28 19:35 | 友だち