カテゴリ:時のしっぽ( 479 )

草むらの中からニョキニョキ、ぱっ。
c0214577_15235192.jpg


お彼岸です。
季節は廻っています。

思うところあって、このブログをしばらくお休みします。しばらく・・・? たぶん戻らないと。

すでに60代半ば。

この先、
ぼちぼちと人生の仕舞い支度などしながら、穏やかに暮らしたいと願っています。

とりあえず、明日から一週間ほど旅行に出かけます。
ガタガタと錆びついた機体で、それでも私なりの  take off 。

訪問してくださった方、有難うございました。
c0214577_15554929.jpg

[PR]
by hatibee8 | 2013-09-23 16:03 | 時のしっぽ

水の国

日本のあちこちにドカ雨を降らして、あちこちに被害をもたらして台風は去った。

水の力はすごい。一方では、水に恵まれた日本。緑の美しい国。全国、どこへ行っても水道水をそのまま飲んでも、ほぼ問題ない。こんな国はそうないと思う。

しかし、人間の力ではとても制御しきれないのも水。

ひるがえって、福島原発の水だって・・・と思ってしまう。

c0214577_03684.jpg

[PR]
by hatibee8 | 2013-09-17 00:15 | 時のしっぽ

胃薬みたいな名前のロケット、イプシロンの打ち上げ成功!
まずはめでたし。

巨額の費用が無駄にならずに良かった。
c0214577_206420.jpg


**********

三和土を掃除をしていて、下駄箱を動かしたら壁にヤモリがいた。
紙でつまんで外へ。

また入ってくるかな?

我が家、庭にはトカゲがいる。
梅雨時にはカエルも来るし、近くに小さいどぶ川があるせいか、小さなカニまで来る。

ダンゴムシにナメクジにムカデ。蜘蛛もいるし、考えてみたら、いろんなものと一緒に住んでいることになる。

宇宙にロケットが飛ぶ時代だけれど、虫たちとも仲良く暮らそう。にっ。
[PR]
by hatibee8 | 2013-09-14 20:19 | 時のしっぽ

オリンピックばっかり

c0214577_19494732.jpg

テレビをつけると、番組変更。オリンピックばかり。
その場面は朝から何度も見たよ、と言いたくなった。

んん・・・・

そりゃ、オリンピックを日本で開催できるのはいいことだと思う。景気も良くなりそうだし。
嬉しいことは嬉しい。
でもねぇ、

でもねぇ、なんですぅ。

わたくし、へそ曲がり。
スポーツなんて楽しむもの。そう必死になるものじゃござんせんよ、と思っているので、ほどほどに気持ちに余裕を持ってやってほしいのですが。

どこの国がメダルをいくつ取ったかなんて、生死にかかわることではないのです。心が元気になるということはあります。でも、いま国を挙げて死にもの狂いになってほしいのは、福島の原発事故の処理。あれはどうあっても怖いのですが。

いけないかな、こんな考え方は。
[PR]
by hatibee8 | 2013-09-08 19:49 | 時のしっぽ

一歩も後に帰る心なし

c0214577_21555376.jpg

歌仙は三十六歩也。一歩も後に帰る心なし」(芭蕉)です。

と。

またネットの連句が始まっていて、参加している。半歌仙ではあるけれど。

前に出てきた言葉はもちろん、縁語もだめとのこと。

そう。
前を向いて歩くのみ。

歌仙の心を見習いたい。

c0214577_2242354.jpg

[PR]
by hatibee8 | 2013-09-05 22:04 | 時のしっぽ

みんな幻想かも~

これ、太陽? いえ、月なのです。数日前の朝、燃えるように輝いて沈んでいった。
だいぶブレてますが。
c0214577_1931617.jpg


きょうは久しぶりの雨。日本のあちこちで大雨の被害甚大のところがあるというのに、こちらは恵みの雨。なんか申し訳ないような。


一日、家でゴロゴロ。身体がだるくて仕方がない。よく寝ているのに、どうしてしまったのだろうと思う。

でも、どこにも出かけなかったのに、顔を洗ったら習慣的に化粧をした。しまったと思う。ほんとうは化粧は好きではない。

先日、わが家に7人の友人が集まった時、暑いから汗で化粧もできないと言ったら、中の一人が「化粧してるじゃない」と私に言った。

私、どうも彼女から化粧好きと思われているふしがある。若いころにミカン畑で彼女から化粧が匂うと言われたこともある。だって、日焼け止めぐらいするよ。匂うのは気のせいかと思ったりした。それとも、安化粧品のせいかな?

実は、とても無精で、夜など化粧水と乳液以外なにもしない。

朝の化粧だって、乳液の次は日焼け止めを付けて、少しファンデーションをつけたら終わり。外出するときに限り、紅を引く。アイラインも眉も描かない。

その私のどこが化粧好きなのだろう? 不思議な気がする。

きっと、高校を出たばかりのころ、仲良しグループの中で真っ先に化粧したのは私。そのイメージがまだ残っているのだろう。

時代も動いているし、環境も変化していて、人は変わる。

けれど、いったん誰かに焼きついたイメージは、なかなか消えない。

こんなことって多いような気がする。いや、こんなことばかりかもしれない。

人は、自分以外の人を自分の心を通して見ている。当たり前だけれど。

この、人の抱く幻想が、よいものであるといいな。

メランポジューム
c0214577_22325442.jpg

[PR]
by hatibee8 | 2013-08-25 20:51 | 時のしっぽ

三度目に鬼となり

今朝は、ごみを出しに行ったついでに海を見てきた。
c0214577_1531867.jpg


海まで行くのは久しぶり。散歩していたときは毎日だったけれど。


従兄弟からまた借金の申し込みがあった。わずか、3万なにがしの金額。
これで三度目。

貸せないお金でもなく、持ち合わせがないわけでもなかった。
しかし、こんなことがいつまでも続くものではない。

預金を元妻から取り戻しなさい、給料は自分の手元にある通帳に振り込みなさいと
(こんなことに口出しをしたくはなかった)
忠告したことを全くしていない。以前のままの生活をずるずる続けている。

そんな人は、もう知らない。

困ったときは、ここに頼めばなんとかなると思っている人に、そう甘くはなれない。
いえ、してはいけないと、心を鬼にして断った。

すでに60を過ぎた男性。妻子に見放されたのに、事の重大さを認識していないのかも。

幼いころは、家が近所で、兄弟のように育った。でも大人になって、特に結婚してからは疎遠になり、珍しく向こうから電話がかかれば借金の申し込み。

「これで、いいよねー」
仏壇の父母に呟いてみる。

断ったものの、気にかかるのである。

電話の向こう側は、まるで真夜中みたいにシーンとなり、そのまま、ふつりと切れた。

これでいいよね------

c0214577_1525585.jpg

[PR]
by hatibee8 | 2013-08-07 15:26 | 時のしっぽ

水の国、ニッポン

未明に大雨が降った。
真夜中、テレビをつけたら浸水被害のニュース。
(真夜中テレビを見ている私はどんな生活しているのか)

1時半ごろだったかな。そのとき私の家のある地域は、まだそんなに降っていなかった。
それからしばらくして、猛烈な雨音。

日本は水の国。雨は降りすぎなければ好きなのだけれど。

幸い、朝、起きたら小止み。
こーんな写真が撮れるほど。これ、なあに?
c0214577_18582545.jpg

キュウリの葉っぱの間で雨宿りしてたかな。



かまきりさん。
c0214577_190728.jpg

保護色なんですね。

午後になったら、夏のつよ~い太陽が出ていた。


今日は原爆忌。世界から核兵器がなくなりますように。
[PR]
by hatibee8 | 2013-08-06 19:08 | 時のしっぽ

化粧品の値段

ハイビスカスが一日一輪ずつ咲いている。
c0214577_10494376.jpg


使ったら皮膚がまだらになったという化粧品。
あのメーカーは使ってないので関係はないけれど。

美白という言葉に弱い女ごころ。切ないよね~

私の顔などシミだらけ。若いころに夫と釣り三昧の日々を過ごし、まったく無防備だったのが祟ったのだ。
それでも、これ以上増やしたくないので、日焼け止めクリームは使っている(下地クリームの代わりに)。

その価格について、友人(男性)から問われるまま答えたら、高いようなことを言われた。
2千円と少し。私など、ほかの化粧品も含めて、棚から自分で持ってくるもの。カウンセリング化粧品ではない。メーカーも一定していないし。

「だって、一か月半か二か月あるのよ」

と反応して、なんでよ、と内心。
なんで、この人に言い訳しなくちゃならないの。

そして、思った。
「よかった。この人の奥さんじゃなくて」と。
たぶん、相手は
「よかった、この人が奥さんではなくて」と思っていたことだろう。

男性にとって、女性の化粧品の値段は、法外な感覚なのだろうか。

化粧品の値段は、その宣伝費が大半を占めているらしいことは知っている。だから、ほどほどのところで手を打っているのだけれど、やはり、少しは女心が入るかな。幾つになっても、ね。
[PR]
by hatibee8 | 2013-08-02 11:48 | 時のしっぽ

c0214577_23131497.jpg


俳句、いままでやったことがないのに気軽に参加したのが間違いだったかも~

なんて、ボヤいても始まらない。

ちょうど6人が集まって、尻取りみたいな「下の句取り俳句」に参加していたうちはまだよかった。
今回、半歌仙という、本物の連句ルールに則り始めた。誘われるまま参加して、むちゃ苦労している。

連句のルール、風雅な「頭の体操ゲーム」みたいだと思う。

主宰者(というべきではないかも)が、その地域の高齢者ホームページのBBSを使って始めた。
その方に助けられて、今日、なんとか折り返しの句をクリアしたところ。

でも~、最も当たって欲しくない日に順番が来てしまったのだ。
中国語の作文考えながら、単語を暗記しながら、連句?

そ~んなの、絶対に無理。

けっきょく、どちらもモノにならず、今日の中国語講座ではへこみっぱなし。
連句も、二度三度、ダメだしされて、ようやく通った句も、少し直されて次の人に回った。

次の人は、一回でクリアして、今日のうちにその次の人に。

ああ~

芭蕉さん、頭よかったのね。改めて思いました。はい。
[PR]
by hatibee8 | 2013-07-30 23:46 | 時のしっぽ