カテゴリ:6泊7日格安上海江南ツアー( 11 )

格安の旅行が済んだ

6泊7日、29800円の格安ツアーの旅。燃料サージャージと空港利用税をプラスして約4万円。全食事つき。

最後の日は飛行機に乗るだけだった。
早朝、6時15分にホテルを出発。モーニングコールは5時20分。上海のホテルでは二泊。朝食は美味しかったのに(バイキング)、この日はロビーでぱさぱさのサンドイッチを食べた。

飛行機は9時15分。時間通りに離陸して、時間通りの12時20分にセントレアに着いた。


地震のことが気にかかって、家についても家が揺れているような感覚があった。わが家は、道路わきにある。トラックが通れば揺れるのだった・・・

今回、一緒に行ってくれたメイズさんがとても気配りの利いた人だったので、随分助けられた。何も準備していかなかった私に比べ、彼女は旅行雑誌など買って調べてあったし、友だちにも聞いて情報を集めてあった。メイズさんのお陰で、ツアーでもまあまあ満足できた。やはり旅は事前に調べなくては。はんせい!

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(上海)
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by hatibee8 | 2011-03-16 12:25 | 6泊7日格安上海江南ツアー

上海観光の一日

6日目。上海市内の観光だった。

まず、朝、田子坊の近くの自由市場の見学。建物の中なので、全体に清潔そうな市場だった。野菜は豊富でそろえて置いてあり、魚類も豊富、肉屋も3軒ほどあった。ここも生きた鳥なども売られていたが。

(これ、ハト? カモ?)
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そこを出てから、田子坊へ。20分ほどの自由時間。古い街の路地が小さな店が並ぶ地域となっていた。女性はこういうところでは、もっと時間が欲しい。小さな小物などは、見ているだけでも楽しいから。
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そして午後は豫園。その後上海博物館へ。この二つはそう面白くなかったが、博物館の陶器磁器は魅力的だった。あの景徳鎮のお皿、欲しい・・・


夕食後は、時間調整のため自由時間が少しあり、レストラン「錦福軒」の近くの街をぶらついた。そこでDVDを買ったり、小物を買ったり。もっと居たかった。

そして、ホテルに着いてから、また南京路の方へ行った。実はそこに行く前に、ニセモノばかり売る店が集まる地下鉄の駅近くに行ったのだったが、すでに8時過ぎていて店はどこも閉まっていた。
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by hatibee8 | 2011-03-15 22:00 | 6泊7日格安上海江南ツアー

錦溪から上海へ

5日目の14日。
紹興から高速をすっ飛ばし、水郷地帯の錦溪に。
ここでバスの中にカメラを置いてきてしまった。残念ながら画像がない。

以前に同里に行ったことがあるが、ここもよく似ていた。まだ観光化が少ないようだったが。舟をこぐおばさんは、どの人も歌を唄った。こぎ手はチップがもらえる。なるには試験があるそうだ。

そして上海に。遅い昼食後、お茶を売るお店に連れて行かれた。これもみやげ物店のたぐい。

その後に外灘に行き、老馬頭というところの散策。
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横浜路というところも。
ここは数年前に入ったことがある。
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この日は、ホテルに着いてチェックインの後、私たち二人はツアーを離脱した。行き先は上海書城。
上海は寒く、ユニクロのダウンジャケットが大いに役立った。

バスに乗ったら、ステップの近くにあるテレビに日本の地震のニュースが映し出されていた。みな熱心に見入っている。ニュースがあまりにも甚大な被害を伝えるので、落ち着かなかった。心配でたまらないのを押して、仕方ないと観光を続けたのだった。
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by hatibee8 | 2011-03-14 20:44 | 6泊7日格安上海江南ツアー

紹興の夜

紹興では夕食はわるくなかった。これまでも、初日を除いて食事は、まあまあ。よくこの値段でツアーが組めるものだ。
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しかし、夜は必ずオプションがある。これは日本円で別会計。この日も郊外のホテルなので、輪タクで倉橋直街というところの散策というのに参加した。

この街も、ほかの地域と同じで繁華街の交通事情はすごい。その中を輪タクのおじさんは突っ切る。ちょいと怖かった。そして古い街並みの場所に。しかし、やはり夜ではないほうがいい。薄暗く、もう店舗も閉まっていて、どんなところかよくわからない。
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by hatibee8 | 2011-03-13 23:19 | 6泊7日格安上海江南ツアー

紹興へ

杭州の朝、やはり8時出発。あまりに早いので、せっかくの河坊街は店がまだ開いてないところが多かった。時間もあまりなく、ゆっくり買い物ができない。河坊街は宋の時代の街並みを模してつくられたショッピング街。
おもしろそうなところだった。

そんな中で、メイズさんは龍井茶を買った。杭州は本場なので。
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そして、一軒の大きな漢方薬のお店に入って、中を見ていたら時間は過ぎた。
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ここは漢方医が診察をしていて、漢方医の格によって診察の値段が違う。高い人は人気なのだろう。しかし、どの人の部屋も人がいっぱいだった。病む人は、どこでも多いのである。

ここを後にして、次に六和塔というところに行った。
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ツアーは、なぜ、こうもあれこれ行くのだろう。ショッピングのお店も必ず1日一回は行っている。この日はクッションを売る店だった。


その後、やっと紹興へ。
魯迅の生家を見学。見学者は学生さんが多かった。
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(魯迅の机ということだけれど)


紹興酒の製造元へ行った。もちろん販売をする。バスの運転手が頼まれたと言って30本ほど買っていたのが面白かった。バスの前と後ろの座席は、この後、紹興酒の箱であふれることになった。
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by hatibee8 | 2011-03-13 21:30 | 6泊7日格安上海江南ツアー

西湖夜ショーって、何?

杭州のホテルも郊外。
仕方がないのでオプションに参加した。

メイズさんと日程表にある「西湖夜ショー」という表記を見て、「何?」「何でしょ?」と言っていた。ガイドの楊さんが「千手観音のショウがあります」と言ったので、即参加を決定。千手観音のショウは日本でみると一万円くらいするそうだから。

ショウは、けっこう面白かった。雑技団のような演技もあり、それがいまいち洗練されていないのも愛嬌だった。

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面白かったのは、拍手の手。
これを振ると音がして、自分で手を叩かなくていい。持って帰っていいかと聞いたら「いけません」と言われた。あたりまえだけど。
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by hatibee8 | 2011-03-12 23:34 | 6泊7日格安上海江南ツアー

三日目、蘇州から杭州へ

蘇州のホテルには二泊した。
三日目、午前中は寒山寺へ。団体旅行は朝が早い。毎日8時出発。


(寒山寺)
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(中国の団体旅行)
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午後は高速道路をすっ飛ばして二時間。杭州に。
西湖は中国の人が天国と比較するだけあって、おだやかな風景が広がっていた。

(西湖)c0214577_20232661.jpg


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by hatibee8 | 2011-03-12 21:14 | 6泊7日格安上海江南ツアー

蘇州運河ナイト遊覧

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この日は、ずいぶん盛りだくさんだった。

ホテル周辺には何もないため、オプショナルツアーに参加するより仕方なく、2000円出して夜の運河へ。

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遊覧船のなかで、ガイドが携帯でマンションを売る話をしていた。上海人である。地下鉄の駅が近くに出来たおかげで値上がり、マンション投資が成功したらしい。


運河はライトアップされていたが、やはり昼に来たほうがいい。
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by hatibee8 | 2011-03-11 23:58 | 6泊7日格安上海江南ツアー

耦園

蘇州は、見どころが多く、本当はここだけで3泊くらいして見て歩くといい。
午前中の無錫のロケ地をやめて、こちらをもっと見たかった。
どこも駆け足の観光。効率がいいという利点はあるけれど。

(耦園)明・清の時代のお金持ちのお屋敷。


蘇州に来て、拙政園や留園を見ないで、耦園だけというのは、やはり費用の関係かも。

(耦園)建物の中の線が美しい。文字もこれだけで芸術と言う気がする。
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文革の時代、門の上に「毛主席万歳」と書いた紙を貼り付けて、この屋敷を守ったという話を聞いた。
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by hatibee8 | 2011-03-11 23:55 | 6泊7日格安上海江南ツアー

蘇州から無錫へ

二日目。
蘇州のホテルから無錫へ。
向かったのは太湖。
そこで遊覧船に乗った。三国志の時代風の船だ。大きな大きな太湖。そこをほんの少し行って帰ってきた。
旅行客は中国人が圧倒的に多かった。当然ではあるけれど。

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その後、三国志演義のセットなのか観光化された公園のようなところに連れられて行った。
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そして、移動のバスの中で日本の地震を知った。携帯に日本からメールが入ったのだ。メイズさんの携帯にもご主人からお友だちからたくさんメールが入った。

大きな規模らしいと知って、二人とも背中が震えた。次々と様子がわかると同時に、余計に心配が増した。


しかし観光は続く。平和な中国だった。

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by hatibee8 | 2011-03-11 22:17 | 6泊7日格安上海江南ツアー